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by rie_togai カテゴリ
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2010年 01月 29日
2010年 01月 28日
今週月曜発行のThe Asahi Shimbun GLOBEで、
Marriage Pressure in East Asia(結婚、アジアの選択)という特集が組まれていました。 シンガポール、台湾、韓国、そして日本・・・・・・晩婚化と少子化が進む東アジアの国々の “婚活”の実態をレポートしたもので、非常に興味深いものばかりでした。 女性の社会進出が進むと、結婚する女性が減り、子どもの数が減る。 そうした傾向は、経済発展する国家では避けられない現象なのですが、 その発展が急激な場合は、晩婚化、少子化も急速に進むらしいのです。 各国の政府が競って行っている婚活支援のアレコレは、こちらからご覧いただくとして、 私が一番注目したのは、ここ数年、フランスでは出生率が上がっていること。 フランスのように、未入籍カップルや婚外子など多様な家族のかたちが不自然でない、 柔軟な家族制度の国では、女性も子どもが産みやすく、男性も子育てに協力的らしいのです。 対して、親子の関係性が密接で、家系が重視される日本では、 まだ、法律的には事実婚の法的な保護や選択的夫婦別姓が認められていないですし、 事実婚や婚外子差別も残っているなぁと感じます。 フランスのような家族の在り方に諸手を挙げて賛成というわけではないのですが、 出産ということを考えると、今の日本ではなかなか産むことを決断しにくいのも事実。 昨日は「パパ男子が子育てを牽引!?」なんて記事も出て、 日本でも男性が子育てに興味を持ち始めているようですが……。 弊社所属のライターの三浦天紗子さんにご執筆いただいた 『そろそろ産まなきゃ』(阪急コミュニケーションズ)では、 そのような今の女性の現実を踏まえつつ、 自分らしい出産、または非出産について考えることができる本です。 結婚や出産について考えている女性には、ぜひ手にとっていただきたいと思います♪ ちなみに三浦さんは、妊活netでもコラムを連載中。 こちらも実用的な知識が満載です。 あわせてご覧ください! 2010年 01月 22日
先日、『ブロードウェイ♪ブロードウェイ~コーラスラインにかける夢』という映画を観ました。
そのタイトルどおり、あの有名なブロードウェイミュージカル「コーラスライン」の オーディションを受けるダンサーたちを追ったドキュメンタリー。 応募者数3,000人、最終選考まで8ヶ月、最後に選ばれるのはたった19名……。 そんな過酷なオーディションによって、身体と精神の極限まで追い詰められながらも、 けっして夢を諦めずに挑戦を続けるダンサーたちの姿が、胸を打ちます。 オーディションらしきものといえば、英検や留学時の英語での面接、 そして就職試験ぐらいしか受けたことのない私にしてみたら、 何人もの審査員の前で歌ったり踊ったりするなんて考えられませんが、 さすがダンサーたちは、惜しげもなく自分をさらけ出していきます。 そもそも「コーラスライン」自体が、オーディションを受けるダンサーたちの物語ですから、 この舞台にかける彼らの意気込みは、並大抵ではありません。 この映画では、今は亡き振付・演出家のベネットが、 実際にダンサーたちにインタビューしながら「コーラスライン」をつくりあげていく過程を織りまぜ、 初演時も現在も変わらぬ“ダンサー”という表現者たちのリアルを浮き彫りにしていきます。 身長が147.3cmまでしか伸びなかったために、プリマ・バレリーナを断念したという “コニー”役を手にしたのは、なんと、沖縄出身の高良結香さん。 まだまだ日本人が海外で活躍するのは難しいと思いますが、 こちらも励まされるような高良さんのキュートで明るい笑顔と、ガッツ溢れるダンスを観ていると、 こちらまで励まされてきます。 舞台好きの私としては、ミュージカルがどんな風に作られているのかという裏側を 垣間見ることができる、面白い映画でした。 さて、オーディションと言えば……。 弊社代表の鬼塚忠が、2年ぶりに著作『カルテット!』を出版しました。 鬼塚は、40歳を過ぎてピアノを習い始めたほどの、大の音楽好きなのですが、 この本は、崩壊しかかっていた家族が、音楽によって絆を深めていく、 ハートウォーミングなストーリーです。 そして、出版を記念して、6月にはコンサートを開くことになりました。 本に登場する家族の長男・長女役を、オーディションによって選ぶそうです。 詳細は、こちらから。 興味のある方はぜひご応募くださいね。 2010年 01月 19日
先週は、都内某所にて『16倍速勉強法』の本山勝寛さんの
次作の打ち合わせをしてきました。 刊行は4月の予定。テーマは仕事術です。 社会人3年目とはいえ、 1年に10回程度の海外出張をこなす忙しい広報マンでありながら、 一児の父として育児にも参加していらっしゃるという、 スーパーマンのような本山さん。 仕事帰りの打ち合わせはもうしわけないな~と思うのですが、 本山さんはそんな私の心配をよそに、 いつもどんどんアイデアを出してくださいます。 次作の原稿はもう出来ていて、 編集者さんのチェックを待つばかり。 今回の打ち合わせでは、 タイトルをどうするか? 本文中にどんな写真を入れるか? などと、具体的な本のつくりの話を詰めていきました。 私は、原稿を読んでいるので、 実は、読者の皆さんよりも一足お先に参考にしていることが幾つもあります。 最初は、20代の若いビジネスパーソンを想定してお書きいただいたのですが、 もっと幅広い皆さんの役に立つ内容に仕上がっていると思います。 お楽しみに! 2010年 01月 12日
今日は『THE ANSWER』の著者・鈴木剛介さんと、
次作『真理男、ローリング・ストーン』の打ち合わせで、喫茶店「アカシヤ」へ。 「アカシヤ」は、次作にも登場しますが、 鈴木さんの長年の仕事場でもあります。 私もよく足を運ばせていただいておりますが、 古いながらも味わいのある内装で、どことなく懐かしい気持ちになる空間です。 珈琲も美味しいので、ここで打ち合わせをしていると、 つい時間を忘れて話し込んでしまうこともしばしば……。 『真理男、ローリングストーン』の詳細は、 もう少ししたら発表できると思いますので、お楽しみに!
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