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by rie_togai カテゴリ
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2011年 12月 08日
こんばんは。
今日から、サッカーのクラブ世界一決定戦、 トヨタ・クラブワールドカップが開催されるそうですね。 弊社にも、サッカー好きが2名おります。 ボスと、社員のMさん。 いつもは和気藹々と残業しているのですが、 サッカーの試合がある日の夜には、 気づけば、ふたりともいなくなっています。 かつては、プレイヤーでもあったふたり。 今でも時々、休日にプレイするようですが、 楽しみは、もっぱら観戦と、サッカー関連の本づくり。 この秋にも2冊、刊行されました。 1冊目は、 『FCバルセロナの人材育成術』という翻訳書。 バルセロナスクールの日本人コーチ、 村松尚登さんが監訳してくださっています。 2冊目は、 『日本代表・李忠成、北朝鮮代表・鄭大世 ~それでも、この道を選んだ』 というノンフィクション。 2人を追い続けたテレビディレクターの 渾身の描き下ろしです。 私はスポーツには弱いのですが、 どちらも既に重版がかかったとか。 (メデタイ!) 趣味と実益を兼ねた仕事ができるなんて、 うらやましいかぎり。 そんなふたりを横目に、 私もいつかアートやダンスの本を 出したい……と夢を膨らませるのでした。 と、書いている間に ふたりはまた消えてしまいました。 今夜の試合の行方はどうなることやら♪ 2011年 11月 28日
今回は弊社のメルマガの番外編を、
ブログでご紹介します。 11月14日発行のメルマガでは、 『プチ菜園生活のすすめ』の中村純子さんに ご登場いただきました。 私はこのコミックエッセイにすっかり影響されて、 さっそく栽培キットを買ってトライしてみたのですが、 1週間ほどで枯れてしまいました。 説明書通りにやったつもりだったのですが、 どうやら日に当て過ぎてしまったようです。 再挑戦しようと思うものの、 また失敗したら……と二の足を踏んでいます。 そこで、メルマガのインタビューのときに、 こんな私に何かアドバイスはありませんか?と 失礼を承知でたずねてみたところ、 「私も、ベランダ菜園と畑を両方やってみて、 まめに面倒見ているベランダ菜園より 多少ほったらかしでも畑の野菜のほうが よく育つなぁと感じるんですよ。 大地の力って凄いですねぇ」 と、ほんわかした笑顔で答えてくださいました。 「だから、栽培キットやベランダ菜園など、 土が少ない人工的な環境って 管理が難しいと思います」 でも、いきなり畑に挑戦するのはハードルが高い! どうやったら栽培キットでもうまく育てられるんでしょう? 「育てやすい野菜をおススメしたいです。 私も最初にキノコ栽培に成功したので味をしめて いろんな栽培キットを同時にやってみましたが、 正直失敗したものもたくさんありました。 残念ながら、栽培キットには キットの小さい鉢でこの野菜を育てるのは無謀だ! って思う野菜でも売られてます。」 そ、そうなんですか。 それは知りませんでした。 「でも、簡単に育つ野菜もあるんです。 私の一番のおススメは水菜! 栽培キットのカン缶の鉢でも すくすく育って簡単でした。 今の時期なら同じ葉野菜の 春菊などもオススメです。」 でも、私が育てたのも葉野菜でした……。 「そういうこと、ありますあります! その時はキットでなくなってしまうんですけど(汗) 少し大きめの鉢(コンテナ)と培養土を用意して そちらに植えてみて下さい。 ・葉菜(葉っぱを食べる野菜)は種をまく ・果菜(実がなる野菜)は苗が少し大きくなって 落ち着いたら、植えかえてみる。 そして ・適度な日差しを与える(極度過ぎず、少なすぎずの日光) ・規則正しい栽培ライフ(夜は照明を遮る) ・適度な水やり管理 だけ、気をつければ、ちゃんと育ちますよ」 水やりが一番難しいような気がするのですが、 どのぐらいの頻度でどのくらいの量、という目安はありますか? 「水分の乾燥を防ぐために 土の上にラップを軽くひくといいですよ。 水やりは毎日というよりも、 土が乾燥してきたらあげて下さい。 水で土をほじくり返さないように 優しく……これが大切です ♪ 」 最後に、中村さんは、栽培キットでは鉢が小さすぎて、 大きくならなず、すぐしおれがちだったナスを 大きめのコンテナに植えかえたら、 無事に実がなったそうです。 失敗を重ねて、うまく育てられるようになっていくんですね。 失敗を怖がっていては、美味しい野菜を食べられない! 『プチ菜園生活のすすめ』をもう一度読んで、 勉強しよう、と思ったのでした。 2011年 06月 17日
皆さん、こんばんは。
すっかりご無沙汰しております。 更新が途絶えがちになっていたブログですが、 また徐々に再開してまいりたいと考えております。 今年2月から弊社メルマガで、 連続インタビュー企画「編集者に訊く!」 というコーナーを始めました。 文芸編集者さんのお仕事を通じて、 小説を書くこと、本にすることなどを 読者のみなさんに知っていただこうというものです。 初めてのゲストとして登場いただいたのは、 文豪・菊池寛さんのお孫さんであり、 長く文藝春秋にお勤めだった菊池夏樹さん。 弊社は、カフェリブロ作家養成ゼミで 実谷蒼依さんの『いち、にの、さん。』を出版するとき、 菊池さんに原稿をご覧いただいて、 いろいろご意見をいただきました。 そんなご縁から、今回、 ロング・インタビューをお願いしたところ、 ご快諾いただいたという経緯があります。 菊池夏樹さんのインタビューの第1回目は、 下記のメルマガのアーカイブからご覧ください。 メルマガ「出版プロジェクト 物語小説編」 【第1回 菊池夏樹さん (高松市菊池寛記念館名誉館長、 デジタルアーカイブズ(株)取締役】 ~嘘の小説に嘘を書いてはいけない~ 2011年 01月 19日
私がこれまでに担当した書籍を紹介します。
<2007年> ■ビジネス・自己啓発・実用 『はじめて学ぶお金のふやし方』(小林基男著、ナナ・コミュニケーションズ) 『数に強くなる脳トレーニング』(小柳和久著、PHP研究所) 『お金がなくても東大合格、英語がダメでもハーバード留学、僕の独学戦記』(本山勝寛著、ダイヤモンド社)1.5万部 ■人文・思想 『人はなぜ生きるのか答えよ!』(鈴木剛介著、河出書房新社) ■暮らし・健康・子育て 『世界の精神科医がすすめるメンタルサプリ』(最上悠著、河出書房新社) 『どこでも1分半ヨガ』(鈴木まゆみ著、主婦の友社) ■ノンフィクション・エッセイ 『ネガティブのすすめ』(最上悠著、あさ出版) 『パリジェンヌに学ぶおしゃれのエッセンス』(斉藤智子著、河出書房新社) ■小説 『大江戸ひっくり返史 露八史観』(阿井渉介著、河出書房新社) 『阿波DANCE』(橘かれん著、ゴマブックス) <2008年> ■ビジネス・自己啓発・実用 『チャンスと人を引き寄せる話し方』(稲垣文子著、PHP研究所) 『ワンランク上の電話応対のマナー』(北原千園実著、あさ出版) ■暮らし・健康・子育て 『そろそろ産まなきゃ』(三浦天紗子著、阪急コミュニケーションズ) 『「本当の私」をうまく伝える方法』(最上悠著、河出書房新社) 『イヤな気分をうまく手放す気持ちの切り替え方』(最上悠著、PHP研究所) ■ノンフィクション 『精神科医はなぜ心を病むのか』(西城有朋著、PHP研究所) 『家に帰らない男たち』(松井計著、扶桑社新書) 『キムタカ!』(平田大一著、アスペクト) 『校長を出せ!』(堀和世著、PHP研究所) ■エッセイ 『ワガママ上手で愛される!』(齋藤翔著、アスペクト) ■小説 『クリムゾン・ルーム』(高木敏光著、サンマーク出版) 『立ち上がる人たち』(松井計著、世界文化社) 『あたしの嫌いな私の声』(成井豊著、ポプラ社) 『君の心臓の鼓動が聞こえる場所』(成井豊著、ポプラ社) 『連帯保証人』(松井計著、双葉社) ■コミック 『デブになってしまった男の話』(鈴木剛介原作) <2009年> ■ビジネス・自己啓発・実用 『草思系ビジネスマンのストレスフリー仕事術』(奥田弘美著、草思社) 『脳はこの1冊で鍛えなさい』(加藤秀徳著、致知出版社) 『自分プロデュース!』(森谷雄著、ランダムハウス講談社) 『マンガで鍛える読書力』(本山勝寛著、PHP研究所) 『ハリウッド・ストーリーテリング』(田中靖彦著、愛育社) 『企画のネタ帳』(山口照美著、阪急コミュニケーションズ)2刷 ■人文・思想 『死ぬときに後悔すること25』(大津秀一著、致知出版社)25万部 ■暮らし・健康・子育て 『こころのパワーの取り戻し方』(奥田弘美著、PHP研究所) 『余命半年―満ち足りた最期の迎え方』(大津秀一著、ソフトバンク新書) 『元気になるスイッチ』(奥田弘美著、エイ出版社) 『美人脳のつくりかた』(霜田里絵著、マガジンハウス) 『定年うつが危ない!』(最上悠著、アスペクト) ■ノンフィクション・エッセイ 『イギリス流融通無碍のススメ』(渡辺幸一著、講談社+α新書) 『「いい人」でいることがイヤになったときに読む本』(最上悠著、あさ出版) 『感動を与えて逝った12人の物語』(大津秀一著、致知出版社)3万部 『「自分がきらい」を終わりにする本』(最上悠著、河出書房新社) ■小説 『哄う合戦屋』(北沢秋著、双葉社)8万部 『天使の耳の物語』(成井豊著、ポプラ社) ■コミック・エッセイ 『いとしの精神科』(はやしまつり著、河出書房新社) <2010年> ■ビジネス・自己啓発・実用 『16倍速仕事術』(本山勝寛著、光文社)1万部 ■人文・思想 『死ぬときに人はどうなる―10の質問』(大津秀一著、致知出版社)5万部 『終末期医療患者からの3つのメッセージ』(大津秀一著、ユナイテッドブックス) ■暮らし・健康・子育て 『「いい人」はなぜガンになりやすいのか』(最上悠、青春新書) 『新・薬を使わずにうつを治す本』(最上悠著、河出書房新社) 『じぶんで自宅で人間ドック』(桐生迪介著、サンマーク出版)1.5万部 『精神科医もやっている うつが逃げ出す50のコツ』(奥田弘美著、青春出版社) ■ノンフィクション・エッセイ 『いち、にの、さん。』(実谷蒼依著、ポプラ社) 『一周忌からの恋』(山内ゆう子著、ポプラ社) ■小説 『真理男』(鈴木剛介著、角川書店) ■絵本 『このすしなあに』(塚本やすし著、ポプラ社) <2011年> ■ビジネス・自己啓発・実用 『You Tube 英語勉強法』(本山勝寛著、サンマーク出版) 『売れる!「コピー力」養成講座』(山口照美著、筑摩書房) 『テレアポの鉄則! 売り上げを3倍以上にする電話営業術』(北原千園実著、アスペクト) 『働く人が身につけておきたい 手紙の作法』(亀井ゆかり著、かんき出版)2刷 『16倍速勉強法』(本山勝寛著、光文社知恵の森文庫)3刷 『40代から上り調子になる人の77の習慣』(霜田里絵著、文藝春秋) ■人文・思想 『ありがとう、生きることそのすばらしさ』(大津秀一著、致知出版社) 『死と不安を乗り越える』(大津秀一著、筑摩書房) ■暮らし・健康・子育て 『すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと』(大津秀一著、河出書房新社) 『「うつ」は漢方で治す』(森下克也著、PHP研究所) 『家族をうつから救う本 改訂版』(最上悠著、河出書房新社) 『歯がいい人はボケにくい』(倉治ななえ著、角川SS新書) 『「脳の炎症」を防げば、うつは治せる』(最上悠著、永岡書店) 『苦手の処方せん』(奥田弘美著、保健同人社) 『こころを元気にする処方せん』(奥田弘美著、保健同人社) 『お酒や薬に頼らない「必ず眠れる」技術』(森下克也著、角川SS新書)2刷 ■ノンフィクション 『C級戦犯がスケッチした巣鴨プリズン』(飛田時雄著、岡村青構成、草思社) ■小説 『哄う合戦屋』(北沢秋著、双葉社文庫)9刷9万部 『奔る合戦屋』(北沢秋著、双葉社)2刷2万部 『オペレーション・アカツキ』(大原省吾著、双葉社) 『教室~消えない虹』(真田コジマ著、金の星社) ■絵本 『はしれ!やきにくん』(塚本やすし著、ポプラ社) 『このおっぱいだあれ』(塚本やすし著、サンマーク出版) 2011年 01月 18日
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
(本当は「寒中お見舞い申し上げます」が正しいのですが……) 今年も、年明けからさっそく 『YouTube 英語勉強法』(本山勝寛著、ダイヤモンド社) 『すべて、患者さんが教えてくれた終末期医療のこと』(大津秀一著、河出書房新社) 『はしれ!やきにくん』(塚本やすし著、ポプラ社) と、私が担当させていただいている本が、立て続けに3冊、刊行となります。 相変わらずバタバタとしておりますが、 今年はもう少しブログを更新するというのが目標です(笑) さて、ある占いによりますと、私の今年の運勢は「八方ふさがり」だとか。 そんな時こそ、上から飛び上がり、下から這い出し、 あの手この手で新しいことに挑戦してまいりたいと存じます。 今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
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